2020.

9.17

2020.08.27 up date
STAND

笠間×越後妻有: 文化事業と観光事業はどう関われる? 楽しみながら茨城を知る方法。

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日時
2020年09月17日 (木) 20:00〜22:00
場所

オンライン

参加費
1000円

 

▼タイトル
『笠間×越後妻有。文化事業と観光事業はどう関われる?楽しみながら茨城を知る方法。 STAND TOKYO』

9月は、文化・観光の観点から、地域でプロジェクト事務局を運営しているお二方をお呼びします。
新潟:大地の芸術祭の運営事務局として、長年現地でトリエンナーレの変遷に関わってきた飛田晶子さん。
茨城:「陶と暮らし。」実行委員長を努め、笠間で20年陶芸家をしている馬目隆弘さん。

本来なら9月からは観光シーズンでアートや地域の資源魅力を感じてもらう時期。
コロナ禍でツーリズムのあり方や、もともと開催しているお祭りにも変化が出ています。

・新潟県十日町市を中心とした「越後妻有(えちごつまり)」エリアの大地の芸術祭を
訪れた人も多いかもしれません。その土地に15年以上移り住み、
自然×アートを食の観点からサポートしてきた飛田さんにご登場いただきます。
茨城県出身の飛田さんがなぜ越後妻有エリアを選んだのか。
そして、日本有数のアートの祭典の大地の芸術祭の運営側からみる
これからの地域×アートの関わり方はどうなのかをお話を伺っていきたいと思います。

・茨城県の笠間といえば「笠間焼き」を連想する人も多いはず。
笠間の陶炎祭(ひまつり)をはじめ、
様々な陶器市のお祭りを笠間では開催しています。
その一つに、陶芸家主体の「陶と暮らし。」があります。
開催が可能かの判断も今も調整中のようです。
陶芸家として、自分の作品だけではなく、
地域資源を知ってもらう工夫を考えています。
アートとしてだけでなく、
仕事としての作品づくりをするクリエイターの観点から
これからの笠間の観光事業や文化事業についてお話しいただきます!

登壇者紹介
飛田晶子さん
NPO法人越後妻有里山協働機構スタッフ 大地の芸術祭の里 1979年生まれ、茨城県那珂市出身。2000年、学生時代に「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2000」にボランティアサポーター「こへび隊」として東京から参加。その後は、東京からサポーターとして休日に行き来しながら活動。03年はサポーター事務局としてサポーターやアーティストの宿泊運営を担当し、以降も棚田の農作業や作品制作・清掃活動等を経験。06年芸術祭後に移住、NPO法人越後妻有里山協働機構のスタッフとして、現在まで飲食・宿泊サービス業を中心に「大地の芸術祭の里」の運営を中心に関わっている。
馬目 隆広さん
笠間在住 陶芸家 「陶と暮らし。」実行委員 東京芸術大学 彫刻科在学中より現在の茨城県笠間(旧岩間町)にアトリエを借りて移り住む。 陶芸は東京竜泉窯陶芸教室で主に学び、陶芸教室の仕事をしつつ、作品を作る。 2007から「笠間の陶炎祭」に出店。県内外のイベント出店を主に個展、グループ展などで作品を発表。 現在は「陶と暮らし」の実行委員としてイベント運営などにも携わっている。